肝臓の数値が高い!改善する方法は?

肝数値と併せ血中コレステロール、中性脂肪の数値も悪かった…

肝機能の数値と血中コレステロール、中性脂肪の値がよくありませんでした。肝機能の数値は、持病で薬を飲んでいたり、他の薬を飲んだりすると高くなる体質で、再検査の時に正常値がでることが多いです。血中コレステロールと中性脂肪の数値は、体重が標準体重を10kg上回っていることが大きな要因だと思っています。去年より視力も下がりました。仕事上パソコンを使ったり、スマホを使う時間が長いことが大きな要因だと思っています。

 

肝臓については、半年に一度内科で血液検査とエコー検査をしてもらうようにしています。血中コレステロール、中性脂肪については、まずは体重を減らすことから始めています。間食をやめ、繊維質の多い野菜を取るように心がけ、体を動かす機会を増やしています。

 

視力に関しては、仕事上のパソコン使用を減らすことは難しいので、スマホの使用時間をできるだけ減らしています。また、寝る時に目の疲れをとるためにホットマスクをしたりしています。

 

体重が少しずつではありますが落ちてきました。まだまだ標準体重には届かないので、始めたことを続けていくつもりです。視力は、検査をしていないのでなんとも言えませんが、目の疲れを感じにくくなったような気がします。

 

血圧とγGTPの数値が悪い…

 

私の健康診断の結果のなかで良くなかった点は、血圧の数値が、上も下も高かったところです。数値が上が150で下が103だったので、医者からも指摘をうけました。また、肝臓の数値を示すガンマGTPの値が非常に高く、200を超えていましたので、普段の飲食の習慣が良くないのだと思いました。

 

肝臓病対策にはオルニチンが有効です。オルニチンは肝臓のダメージを修復する作用あります。また、補給にはオルニチンサプリがおすすめです。

 

また肥満に関する数値も標準値よりやや高めでしたので、気を付けなくてはいけないと思いました。アルコールの摂取量がやや多い生活がかなり影響しているものだと思います。

 

血圧に関してですが、出来るだけ塩分を控えめにした食事をすることを心がけるようにしようと思います。またそれを実践することが大切であります。しょう油などもご飯とかにあまりかけすぎないようにしたいと思います。肝臓の数値についてですが、ほぼ毎日ビールを飲んでいますので、それを改めて週に1,2日くらいは休肝日を設けようと思います。

 

また飲む量自体も1日330mlのビールで2本に抑えるようにしようと思います。肥満に関する数値に対しては、朝出来るだけ15分くらい散歩するように心がけていきたいです。

 

最近、塩分控えめにしてからは、血圧の数値が下がり出してきています。今は、上で130、下で88くらいで落ち着いてきています。また運動の効果がでてきたのか体重の方も6キロほど落ちてきましたので、体が少し軽くなった気分です。

肝臓にはどんな検査方法がある?

肝臓を調べるための検査方法というのは、血液検査だけではありません。今回は血液検査以外で、どのようにして肝臓の検査をするのかについてご紹介をしていきたいと思います。

 

どうして、複数の検査をして肝臓を調べるのかというと、肝臓というのは症状が現れにくい臓器だからです。どこかの部位がガンになってしまっている場合、がん細胞が特有の物質を生成します。そして、作り出された物質は血液の中にも含まれています。この物質のことを腫瘍マーカーというのですが、この腫瘍マーカーでも色々なことが分かります。

 

CEA

 

膵臓がんや胆のうがん、胆管がんになっている場合、陽性反応が現れます。

 

PIVKAU

 

肝細胞がんを発症している場合、数値が高くなるたんぱく質となっています。AFPでは陰性反応だったとしても、PIVKAUでは陽性反応が示される場合もあります。

 

AFP

 

ガンになっていないとしても、血液中に少しだけ存在しているたんぱく質の一つとなっています。元々血液中に含まれているわけですが、肝細胞がんを発症した場合、AFPの数値が上昇していきます。肝細胞がん以外でも、肝硬変や急性肝炎を発症していても数値が上昇しやすいという特徴があります。

 

CA19-9

 

膵臓がんを発症している場合、陽性反応が出るのですが、胆汁が胆石によって停滞されている時も、CA19-9が上昇する場合もあります。

 

次に、肝炎ウイルスマーカーという検査方法についてお話をします。日本の場合、肝硬変や肝炎というのは、ウイルス性であることがほとんどです。ウイルスが体内に存在しているかどうかを調べるためのものがウイルスマーカーと呼ばれる検査方法です。

 

そして、超音波検査で肝臓の状態を調べることもできます。医療用超音波検査によって、腹水や胆石、腫瘍、肝硬変、脂肪肝になっていないかを調べることができます。現在、この超音波検査はとてもポピュラーな検査方法になっています。

 

肝臓に対して超音波を送り、その超音波の反射を画像化して、肝臓の状態を調べます。副作用もなく痛みも伴わないというのがメリットと言えるでしょう。なお、腫瘍が確認された場合、エタノールを腫瘍に注入するエタノール注入法を行うために、超音波検査をするということもあります。

 

そして、他の病気の検査をする時にも行われるMRI検査やCT検査も肝臓の検査をする際に用いられます。MRIもCTも無痛になっていますから、痛みが苦手な人でも安心です。MRIというのは強い磁場を体に照射して、体の中にある水素原子の振動を画像化します。体をあらゆる角度から見ることができるようになっているのが特徴的です。

 

そして、CTというのは、いわゆるレントゲンとなっており、体の断面図を画像化することができる検査になっています。原発性肝がんや転移性肝がん、肝硬変などの検査をする際に用いられます。CT検査の場合は、放射線を使いますから、安全性を見るとMRI検査のほうがオススメかもしれません。

 

腹腔鏡検査

 

麻酔をして、腹部を1センチくらい切開をして、腹腔鏡を入れて、肝臓の状態を直接調べるというのが、腹腔鏡検査となっています。視認してみると、慢性肝炎になっている場合、少し肝臓が白くなっており、凹凸も生じます。そして、肝硬変の場合は、結節が肝臓の色々な個所に生じており、表面も通常の肝臓と比べて硬くなっているという特徴があります。直接肝臓の状態を確認することができるようになっているため、一番肝臓病の状態を把握しやすくなっています。

 

肝臓病を引き起こさないためにも肝臓に良いものは摂り始めた方がいいですね。たとえば肝臓サプリランキングのサイトなどは肝臓が喜ぶものばかりが紹介されています。